<テーマ> 書道講師による年長組への書道のレッスン
<テーマの設定理由>
本園では、年長児を対象に毎週書道講師を招いて1時間の書道レッスンを実施している。 書道の時間を通して就学に向けてひらがなの書き方・化基準を学ぶ。又、1時間しっかり座っている姿勢を学ぶ事で 学校での授業への姿勢の強化を育む。
~活動スケジュール~
年間を通し25回の実施
~探究活動の実践~
<活動の内容>
字を書くことの楽しさ、難しさをこの時期に経験する。筆を使用することで指先や
手先の繊細な動きの大切さも知る。うまく書けないときに講師からの助言をもらうことで
諦めずに取り組む中で花丸などをもらった時の達成感や喜びから更にうまくかけるように
導く。また年に一度展覧会にも出店する事で意欲を高める。
~振り返り~
就学に向けワークを用いて保育の中で鉛筆の持ち方、字の書き方を練習しているが、それに不随し、書き順や字のバランスの大切さなどを書道から学ぶことで、正しくきれいな
字をかけるような取り組みができる。又、小学校の1時間分の授業と同じ時間、静かに
姿勢を正して座ることにも大きな影響がある。腰を立てて机に向かって座ることの練習と
しても書道の時間はとても最乗のあるものとなっている。

